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不動産売買のよくある質問

不動産全般のお役立ち情報

【目次】

1.不動産購入について


Q1.不動産を購入するのが初めてですが、相談だけでも大丈夫ですか?

A.もちろん大丈夫です。購入するかどうか決まっていない段階でも、現在の相場や購入までの流れ、住宅ローンの目安などをご説明いたします。まずはお気軽にご相談ください。


Q2.まだ購入する物件が決まっていなくても相談できますか?

A.はい。物件が決まっていない段階からご相談いただけます。ご希望条件やご予算をお伺いし、条件に合う物件をご提案いたします。


Q3.SUUMOやHOME’Sなどで見つけた物件を紹介してもらえますか?

A.はい。SUUMO・HOME’Sなど、他社サイトに掲載されている物件についてもご相談いただけます。気になる物件のURLやスクリーンショットをお送りいただければ、購入条件や仲介手数料などを確認いたします。


Q4.他の不動産会社で紹介された物件も相談できますか?

A.物件によっては可能です。すでに他社でご案内を受けている物件についても、状況を確認したうえで対応いたします。


Q5.物件を探してもらうのに費用はかかりますか?

A.物件探しやご相談について、通常ご相談料はいただいておりません。購入をご検討の段階でもお気軽にお問い合わせください。


Q6.希望条件がまだ曖昧なのですが大丈夫ですか?

A.問題ありません。「駅から近い」「広い部屋がいい」「予算を抑えたい」など、現在考えていることをお聞かせください。お話を伺いながら条件を整理していきます。


Q7.予算が決まっていないのですが、いくらくらいの物件が買えますか?

A.自己資金や年収、他のお借入れ、希望する返済額などによって異なります。住宅ローンの借入可能額だけではなく、無理なく返済できる金額を考慮してご提案いたします。


Q8.物件価格以外にどんな費用がかかりますか?

A.仲介手数料、登記費用、住宅ローン関連費用、火災保険料、印紙税、不動産取得税などが発生する場合があります。物件によって異なりますので、購入前に必要な諸費用をまとめてご説明いたします。目安としては物件価格の7%~10%程度と言われています。


Q9.頭金はどのくらい必要ですか?

A.必ずしも物件価格の一定割合の頭金が必要というわけではありません。金融機関やお客様の条件によって、頭金を抑えた住宅ローンを利用できる場合もあります。目安として物件価格の20%が理想と言われていますが、100%ローンをご利用のお客様も多くいらっしゃいます。毎月の返済額と収入のバランスが重要ですので営業担当ご相談ください。


Q10.自己資金が少なくても購入できますか?

A.可能な場合があります。自己資金だけでなく、年収、勤続年数、他のお借入れ、物件の担保評価などを総合的に審査します。まずは住宅ローンの可能性を確認することをおすすめします。



2.仲介手数料について

Q11.仲介手数料はいくらかかりますか?

A.物件の種類や取引条件によって異なります。当社では、お客様のご負担を少しでも軽減できるよう、仲介手数料無料または半額でご紹介できる物件を多数取り扱っています。


Q12.仲介手数料無料の物件は本当に無料ですか?

A.はい。対象となる物件については、所定の条件のもと仲介手数料を無料でご案内しています。物件ごとに条件が異なりますので、気になる物件についてお問い合わせください。


Q13.なぜ仲介手数料を無料・半額にできるのですか?

A.物件によって、売主様から仲介手数料を受領できる取引などがあり、その場合にお客様からいただく仲介手数料を無料・半額にできるケースがあります。すべての物件が同じ条件ではありませんので、個別にご説明いたします。


Q14.SUUMO掲載物件でも仲介手数料を安くできますか?

A.物件によって可能です。SUUMOやHOME’Sなどに掲載されている物件でも、当社の取引条件を確認したうえで、仲介手数料無料または半額でご紹介できる場合があります。


Q15.仲介手数料無料だとサービスの質が落ちませんか?

A.いいえ。当社では仲介手数料の負担軽減とサービス品質の両立を目指しています。物件探しから住宅ローン、契約、引渡しまで一貫してサポートいたします。


Q16.仲介手数料が半額になる物件もありますか?

A.はい。物件の取引形態などによって、仲介手数料を半額でご案内できる場合があります。


Q17.仲介手数料無料の物件だけ紹介してもらえますか?

A.もちろん可能です。ご希望があれば、仲介手数料無料またはご負担を抑えられる物件を中心にご提案いたします。


Q18.仲介手数料が無料でも価格交渉はできますか?

A.可能な場合があります。売主様側の事情や物件の販売状況などを確認したうえで、適切な価格交渉をご提案いたします。


Q19.仲介手数料以外に費用がかかりますか?

A.仲介手数料とは別に、登記費用や住宅ローン関連費用、火災保険料などの諸費用が発生する場合があります。事前に必要な費用をできるだけ分かりやすくご説明いたします。


Q20.仲介手数料無料の条件はありますか?

A.はい。物件の取引形態や売主様との契約内容などによって条件が異なります。気になる物件をお知らせいただければ、個別に確認いたします。



3.物件探しについて

Q21.取り扱っているエリアはどこですか?

A.特定のエリアだけに限定せず、お客様のご希望に合わせて物件をご提案しています。東京都内をはじめ、ご希望のエリアについてお気軽にご相談ください。


Q22.マンションと戸建てのどちらも探せますか?

A.はい。中古マンション、新築マンション、中古戸建て、新築戸建てなど幅広く対応しています。


Q23.土地も購入できますか?

A.はい。土地の購入についてもご相談いただけます。


Q24.投資用不動産も取り扱っていますか?

A.投資用不動産についても、物件の種類や条件に応じてご相談いただけます。収益性だけでなく、管理費や修繕費、賃貸状況なども確認しながら検討することをおすすめします。


Q25.ペット可のマンションを探せますか?

A.はい。ペット飼育可の物件を条件にしてお探しできます。犬・猫の頭数やサイズなど、管理規約による制限も確認いたします。


Q26.駅徒歩10分以内など、細かい条件でも探せますか?

A.はい。駅距離、広さ、築年数、間取り、予算、ペット可など、ご希望の条件をお聞かせください。


Q27.現在販売されている物件以外も探してもらえますか?

A.公開されている物件だけでなく、当社が確認できる市場情報をもとに幅広くお探しします。条件によっては新着物件をご紹介できる場合もあります。


Q28.新着物件を優先して紹介してもらえますか?

A.はい。新着情報を確認しながら、ご希望条件に合う物件が出た際にご案内することも可能です。


Q29.気になる物件が複数あります。まとめて内見できますか?

A.はい。スケジュールや物件の所在地を確認し、可能な限り効率よくご案内できるよう調整いたします。


Q30.遠方に住んでいますが、購入相談できますか?

A.はい。オンラインでのご相談にも対応可能です。遠方からのお住まい探しについてもお気軽にご相談ください。



4.内見について

Q31.内見には費用がかかりますか?

A.通常、物件のご内見自体に費用はかかりません。


Q32.内見だけでも大丈夫ですか?

A.はい。実際に物件を見てから購入を判断していただけます。無理に購入をおすすめすることはありません。


Q33.一日に何件くらい内見できますか?

A.物件の場所や移動時間によりますが、複数物件を効率よくご覧いただけるようスケジュールを調整いたします。


Q34.土日や祝日でも内見できますか?

A.はい。物件や売主様側の都合にもよりますが、土日祝日のご案内にも対応しています。


Q35.仕事が終わった後でも内見できますか?

A.物件によっては可能です。ご希望の時間帯をお知らせください。


Q36.居住中のマンションでも内見できますか?

A.はい。売主様のご都合を確認したうえで、日時を調整してご案内いたします。


Q37.内見時に確認しておいたほうがいいことはありますか?

A.日当たり、眺望、騒音、収納、設備、周辺環境など、実際に見ないと分からない部分を確認することをおすすめします。当社スタッフもチェックポイントをご案内いたします。


Q38.内見したら購入しなければいけませんか?

A.いいえ。内見後に購入を見送っていただいても問題ありません。


Q39.気に入った物件がありました。すぐ申し込めますか?

A.はい。購入申込の手続きについてご説明し、売主様側へ条件を確認いたします。


Q40.複数の物件を比較して決めても大丈夫ですか?

A.もちろんです。価格、立地、管理状況、資産性、住宅ローンなどを比較しながら、ご納得いただいたうえで決めることをおすすめします。



5.住宅ローンについて

Q41.住宅ローンの相談もできますか?

A.はい。購入物件だけでなく、住宅ローンについてもご相談いただけます。


Q42.どの銀行で住宅ローンを組めばいいか分かりません。

A.金融機関によって金利、審査基準、団体信用生命保険、借入期間などが異なります。お客様の条件に合う金融機関を比較しながらご案内いたします。


Q43.住宅ローンの事前審査はいつ行いますか?

A.購入したい物件が決まってから行うケースが一般的ですが、予算を確認するために物件探しの前に事前審査を行う方法もあります。


Q44.住宅ローンの事前審査だけお願いできますか?

A.はい。購入予算を把握するために、物件探しの前に事前審査をご検討いただくことも可能です。


Q45.住宅ローンの審査が不安です。

A.年収や勤続年数、他のお借入れなどによって審査結果は異なります。当社では複数の金融機関を比較しながら、お客様の状況に応じた住宅ローンをご提案します。


Q46.転職したばかりでも住宅ローンは組めますか?

A.金融機関によって審査基準が異なります。転職時期や勤務先、勤続状況などを確認したうえで、相談可能な金融機関をご案内いたします。


Q47.自営業でも住宅ローンは組めますか?

A.可能な場合があります。確定申告書や決算書など、金融機関が必要とする資料をもとに審査されます。


Q48.他にローンがありますが住宅ローンを組めますか?

A.自動車ローンやカードローンなどがある場合でも住宅ローンを組めるケースはあります。現在のお借入れ状況を確認したうえで、金融機関への相談方法をご案内いたします。


Q49.住宅ローンはいくらまで借りられますか?

A.年収、勤続年数、年齢、他のお借入れ、物件価格などによって異なります。金融機関の事前審査を利用することで、具体的な借入可能額を確認できます。


Q50.住宅ローンは何歳まで組めますか?

A.金融機関によって完済時年齢などの条件が異なります。年齢だけで判断せず、希望する借入期間と返済計画を合わせて検討する必要があります。



6.マンション・一戸建てについて

Q51.マンションと一戸建て、どちらが良いですか?

A.一概にどちらが良いとはいえず、ご家族の人数やライフスタイル、希望する立地、予算、将来の生活設計などによって適した住まいは異なります。

マンションは、駅近など利便性の高い立地の物件が多く、共用部分の清掃や建物の維持管理を管理組合・管理会社に任せられること、オートロックなどセキュリティ面に配慮された物件が多いことなどがメリットです。一方で、管理費や修繕積立金、駐車場代などのランニングコストがかかるほか、リフォームやペット飼育などに管理規約による制限がある場合があります。

一戸建ては、マンションと比べて居住空間を広く確保しやすく、上下階の生活音を気にする必要がないこと、専用の庭や駐車場を設けられる物件があること、リフォームなどの自由度が高いことなどがメリットです。一方で、建物の修繕や維持管理を自分で行う必要があります。

「駅近で利便性を重視したい」「建物の管理をできるだけ任せたい」という方はマンション、「広さや独立性を重視したい」「子育てやペットとの暮らしを優先したい」という方は一戸建てが向いている場合があります。

当社では、それぞれのメリット・デメリットをご説明したうえで、お客様のライフスタイルやご予算に合った物件をご提案いたします。まだマンションか一戸建てか決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。


Q52.マンションと一戸建てでは、購入後の維持費はどちらが安いですか?

A.一概にはいえません。マンションでは管理費や修繕積立金、駐車場代などが毎月必要になる場合があります。一戸建てでは毎月の管理費などはありませんが、外壁や屋根、設備などの修繕費を将来に備えて自分で準備する必要があります。

購入価格だけでなく、住宅ローン、税金、管理費・修繕費、将来的なメンテナンス費用まで含めて比較することが大切です。



7.購入申込み・契約について

Q53.購入申込みをするとキャンセルできませんか?

A.購入申込みと売買契約は異なります。ただし、申込み後のキャンセルについては状況によって注意点がありますので、申込み前に担当者へご確認ください。


Q54.購入申込みをすると物件を確保できますか?

A.購入申込みをしただけで必ず物件が確保されるとは限りません。売主様との交渉状況などによって異なります。


Q55.売買契約には何が必要ですか?

A.一般的には本人確認書類、印鑑、手付金、印紙代などが必要になります。必要書類は契約内容によって異なるため、事前にご案内いたします。


Q56.手付金はいくら必要ですか?

A.物件や契約条件によって異なります。具体的な金額については、契約前にご説明いたします。


Q57.重要事項説明とは何ですか?

A.購入する不動産について、権利関係、法令上の制限、設備、管理など、重要な事項を契約前に説明するものです。

Q58.重要事項説明はいつ受けますか?

A.原則として売買契約の前に受けます。内容を確認し、ご不明な点があればその場でご質問ください。


Q59.売買契約書の内容が難しくて分かりません。

A.専門用語も多いため、分からない部分があれば担当者ができるだけ分かりやすくご説明します。ご納得いただいてから契約を進めることが大切です。


Q60.契約後に住宅ローンが通らなかった場合はどうなりますか?

A.契約内容によって異なります。住宅ローン利用を前提とする場合は、契約書に定められた住宅ローン特約などの内容を事前に確認することが重要です。


Q61.契約から引渡しまでどのくらいかかりますか?

A.物件や住宅ローン、売主様の事情などによって異なります。一般的には契約後、必要な手続きを進めて決済・引渡しとなります。


Q62.契約前にキャンセルした場合、費用はかかりますか?

A.状況によって異なります。購入申込み、契約締結、手付金の支払いなど、どの段階かによって扱いが変わるため、具体的な状況を確認してご案内いたします。



8.中古マンションについて

Q63.中古マンションを購入するとき、何を確認すればいいですか?

A.管理状況、修繕履歴、長期修繕計画、修繕積立金、管理費、総戸数、築年数などを確認することが重要です。


Q64.中古マンションの管理費・修繕積立金は確認できますか?

A.はい。購入前に確認していただくことをおすすめします。毎月の住宅ローン返済額だけでなく、管理費・修繕積立金などを含めて資金計画を考えることが重要です。


Q65.修繕積立金が安いマンションはお得ですか?

A.一概には言えません。将来的な修繕計画や積立状況なども含めて判断する必要があります。


Q66.築年数が古いマンションでも住宅ローンは組めますか?

A.可能な場合があります。ただし、金融機関によって融資条件が異なるため、物件の築年数や担保評価などを確認する必要があります。


Q67.旧耐震のマンションは購入できますか?

A.購入自体は可能ですが、耐震性や住宅ローン、将来の売却などについて慎重に検討することをおすすめします。


Q68.マンションの大規模修繕について調べてもらえますか?

A.はい。確認できる資料をもとに、大規模修繕の実施状況や今後の修繕計画などを確認いたします。


Q69.マンションの管理状態は分かりますか?

A.管理状況について確認できる資料を調査し、購入前に確認すべきポイントをご説明いたします。


Q70.マンションのペット飼育規約も確認できますか?

A.はい。管理規約等を確認し、ペットの種類、頭数、大きさなどに制限がないか確認いたします。


Q71.住宅ローン以外に毎月かかる費用はありますか?

A.管理費、修繕積立金、駐車場代などが必要になる場合があります。毎月の総支払額を確認したうえで購入をご検討ください。


Q72.購入したマンションを将来売却できますか?

A.将来の売却可能性は、立地、築年数、管理状態、市場動向などさまざまな要素によって変わります。購入時から将来の売却を見据えた物件選びについてもご相談いただけます。



9.マイホームにかかる税金について

Q73.マイホームを保有することで税金はかかりますか?

A.はい。マイホームを購入すると、購入時にかかる税金と、所有している間にかかる税金があります。

購入時には、主に「不動産取得税」「登録免許税」「印紙税」などがかかります。不動産取得税は土地や建物を取得した際に課税され、登録免許税は所有権移転登記などを行う際にかかります。一定の条件を満たす住宅については、税金の軽減措置が利用できる場合があります。

また、購入後は毎年1月1日時点の土地・建物の所有者に対して、原則として固定資産税が課税されます。さらに、市街化区域内にある土地・建物については、都市計画税が課税される場合があります。

住宅用地の特例や新築住宅に対する軽減措置など、一定の条件を満たすことで税負担が軽減される場合もあります。

そのため、マイホーム購入を検討する際には、物件価格や住宅ローンの返済額だけでなく、固定資産税・都市計画税などのランニングコストも含めた総額で資金計画を考えることが重要です。

当社では、物件価格だけではなく、購入時に必要となる諸費用や購入後の維持費なども含めて、無理のない資金計画をご案内いたします。

※税制や軽減措置は、購入する物件や時期、適用条件によって異なります。具体的な税額・税務上の判断については、税理士や各自治体等の専門窓口への確認をおすすめします。


10.不動産売却について

Q74.マンションの売却相談は無料ですか?

A.はい。売却価格の査定や売却についてのご相談を承っています。まずは現在の市場価格を知りたいという段階でもお気軽にご相談ください。


Q75.自宅マンションがいくらで売れるか知りたいです。

A.周辺の成約事例、現在の販売状況、物件の状態、階数、方角などを確認し、査定価格をご提示いたします。


Q76.査定だけお願いしても大丈夫ですか?

A.もちろんです。すぐに売却する予定がなくても、現在の資産価値を確認するために査定をご利用いただけます。


Q77.査定をお願いしたら必ず売却しないといけませんか?

A.いいえ。査定後に売却を見送っていただいても問題ありません。


Q78.売却査定にはどのくらい時間がかかりますか?

A.査定方法によって異なります。簡易的な査定から、物件を詳しく確認する訪問査定まで、ご希望に合わせて対応いたします。


Q79.できるだけ高く売りたいのですが、可能ですか?

A.物件の魅力や市場動向を踏まえて販売価格を設定し、適切な販売戦略をご提案いたします。ただし、売却価格と売却期間のバランスを考えることも重要です。


Q80.早く売却したい場合はどうすればいいですか?

A.市場価格や競合物件を確認したうえで、適切な価格設定を行うことが重要です。早期売却をご希望の場合は、その条件に合わせた販売方法をご提案します。


Q81.住みながら売却できますか?

A.はい。居住中のまま売却活動を行うことは可能です。内見日時などを調整しながら販売を進めます。


Q82.住宅ローンの残債がありますが売却できますか?

A.はい。住宅ローンが残っている場合でも売却できるケースがあります。売却価格と残債、売却にかかる費用などを確認したうえで資金計画をご案内します。


Q83.売却価格が住宅ローン残債を下回っている場合はどうなりますか?

A.売却代金だけではローンを完済できないため、自己資金などを含めた資金計画が必要になります。まずは残債と想定売却価格を確認することをおすすめします。



11.売却時の費用・税金について

Q84.不動産を売却するときにどんな費用がかかりますか?

A.仲介手数料、印紙税、登記関連費用などが発生する場合があります。住宅ローンの残債がある場合などは、追加の費用についても確認が必要です。


Q85.売却にも仲介手数料がかかりますか?

A.仲介会社を利用して売却する場合、原則として仲介手数料が発生します。具体的な金額や条件については媒介契約時にご説明いたします。


Q86.不動産を売却すると税金がかかりますか?

A.売却によって利益が生じた場合など、譲渡所得に関する税金が発生する可能性があります。所有期間や居住用財産に関する特例などによって扱いが異なるため、個別に確認する必要があります。


Q87.売却したら必ず税金を払うのでしょうか?

A.必ず税金が発生するわけではありません。取得費や譲渡費用、所有期間、各種特例などによって計算が変わります。具体的な税務判断については税理士等の専門家への確認をおすすめします。


Q88.購入時の価格が分からない場合はどうすればいいですか?

A.購入時の売買契約書や領収書などを確認します。資料が見つからない場合でも対応方法がありますので、まずはご相談ください。


Q89.売却前にリフォームしたほうが高く売れますか?

A.必ずしもそうとは限りません。リフォーム費用をかけても、その費用以上に売却価格が上がるとは限らないため、物件の状態や市場を確認して判断することをおすすめします。


Q90.売却前にハウスクリーニングをしたほうがいいですか?

A.物件の状態によっては有効ですが、費用対効果を考える必要があります。物件を確認したうえでご提案いたします。


Q91.家具や荷物が残ったままでも売却できますか?

A.状況によって可能です。残置物の処分方法や費用について、売却条件と合わせて検討いたします。


Q92.相続した不動産も売却できますか?

A.はい。ただし、相続登記など必要な手続きがある場合があります。相続人の状況などを確認したうえで、必要に応じて司法書士等の専門家と連携して進めます。


Q93.離婚に伴う不動産売却についても相談できますか?

A.はい。売却自体のご相談は可能です。名義や住宅ローン、財産分与などが関係する場合は、必要に応じて弁護士・司法書士・税理士等へのご相談もおすすめします。



12.売却方法・媒介契約について

Q94.不動産会社に売却を依頼するとき、どんな契約がありますか?

A.一般的には「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があります。それぞれ特徴が異なるため、お客様の売却方針に合わせてご説明いたします。


Q95.専任媒介契約と一般媒介契約の違いは何ですか?

A.複数の不動産会社へ同時に依頼できるか、販売活動の報告義務などに違いがあります。どちらが適しているかは、物件や売却方針によって異なります。


Q96.専任媒介契約を結ぶと他社に売却を依頼できませんか?

A.契約内容によって異なります。媒介契約には種類がありますので、契約前にそれぞれの違いをご説明いたします。


Q97.売却を周囲に知られずに進められますか?

A.可能な限り配慮して販売活動を行うことができます。広告方法や内見方法などについて、ご希望をお聞かせください。


Q98.広告に自宅の写真を掲載したくありません。

A.ご希望に応じて広告掲載方法を検討いたします。販売機会とのバランスも含めてご相談ください。


Q99.売却を依頼した後、販売価格を変更できますか?

A.市場の反応や問い合わせ状況などを確認しながら、価格変更を検討することは可能です。価格変更のタイミングについてもご相談いたします。


Q100.なかなか売れない場合はどうすればいいですか?

A.問い合わせ数、内見数、競合物件、価格設定などを分析し、販売戦略を見直します。価格だけでなく、広告内容や販売方法を変更することで改善できる場合もあります。


Q101.売却を途中でやめることはできますか?

A.媒介契約の内容や契約期間によって異なります。売却を中止したい場合は、契約内容を確認したうえで対応いたします。


Q102.不動産を売却した後の確定申告についても相談できますか?

A.売却後の確定申告については、税理士等の専門家へのご相談をおすすめします。当社では、売却時に必要となる資料や税金についての一般的な情報をご案内いたします。

【目次】

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